ハノイのそれが好き💕

ベトナムから本帰国して約1年。私の大好きなモノを紹介する備忘録のブログです。

ベトナム雑貨の代表格 バッチャン焼き 半日買い物コース in Hanoi

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ニューバッチャン(バッチャン陶器市場)

 

こんにちは。

最近、旧市街のお店の紹介ばかりでしたのでこの辺でまた、バッチャン村の話に戻ろうと思います。

以前にお話ししましたが私は、ハノイに住むことになる前に家族で一度ベトナム旅行に行きました。どうしても行きたいところの一つがバッチャン村だったから(笑)。全く事前に調べることも無く、旅行会社のパックツアーにそのまま参加!行ってみたら比較的、綺麗なお店に流ちょうに日本語を話す店員さん、意外とどれも価格は高く、それに陶器村の割には小さい村という印象でした。

それから、ハノイへ引っ越しと同時に今度は旅行で来た義理の両親と一緒にまた現地旅行会社を利用してバッチャン村へ行きました。そしたら、数年前のバッチャン村の観光ツアーと同じお店に同じコース!違う旅行会社なのに…?

ベトナム(ハノイ)に住み始めて気が付いた!私は、バッチャン村の入り口しか見ていなかったことに!外国人ツアー客が添乗員と行くお店なんてやっぱり高いよね…。だって、サービス良いもんね!商品も比較的キレイに管理されてるし、そうなるとそれなりの価格だよね(笑)。工房の見学ができたり短時間でバッチャン村を楽しむなら現地ツアーもオススメです。

バッチャン村には、旅行者が行くレストランやカフェが有りません。ハノイで食事をするなら行きたいお店、食べたいモノが有るお店に行きたいですよね!そうなると半日で効率的にショッピングです。それから達成感を味わいながら旧市街辺りでランチが最高ですよ(笑)。

バッチャン村を全部一度に回る!とまでは言わないけど私がほぼ半日で回っていたベトナムの人達や駐在者などが買いに行くちょっとディープなお気に入りルートが有ります。バッチャン村の奥から入って主要な通りを抜けてバッチャン村の入り口から出てくる感じ(笑)。

今回は、そんな私のお気に入りベトナム雑貨の代表格 バッチャン焼き 半日買い物コースを紹介します。

 

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リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②後編 in Hanoi

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コーヒーカップ&ソーサー(ノイバイ国際空港)、コーヒードリッパー(オリベリーコーヒー)

 

 

こんにちは。

ニューバッチャンについて書いていたら今更だけど気が付いた!お土産、雑貨など全てに日本人が惹きつけられる日本人好みのモノが有ることに!

バッチャン焼きやニューバッチャンで言えば、日本人はシンプル、素朴、懐かしい柄、可愛い、そんなモノを選びがち。それに比べ、西洋の人達は日本人とはまた少し違うモノに惹かれているようで大柄でカラフル、シンプルなど!だから買い物をしていてよく出会うのが好みが近い韓国の人達。よく似たモノを買っているのでビックリです(笑)。

でもね、皆さん共通の好みの一つがシンプルなデザイン!何処の国の人達にも好まれる!それにどんな料理にも合わせられる。もし、バッチャン焼きやニューバッチャンのプレゼントやお土産選びに悩んだらシンプルなモノを選んだら間違いないかも(笑)。

今回は、前回に引き続きそんな色んな国々の人達を惹きつけるリピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②後編を紹介します。

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リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②前編 in Hanoi

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コップと花瓶はアマルフィー(amalfi)、お皿はハンドメイド(handmade)

 

こんにちは。

前回、バッチャン村のニューバッチャン(LC HOME)の紹介だったので今回は、旧市街(ベトナムの古き良き時代を感じられる人気観光地)のお店を中心にご紹介します。今回、ご紹介する陶磁器たちは、カテゴリー的に全てニューバッチャンと言ってよいモノかどうか悩むところですが、モダンで新しいデザイン!それに全てベトナムで作られた陶磁器たちなので今回、一気に私のお気に入りリピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②前編を紹介します。

 

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リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)① in Hanoi

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私が買ったニューバッチャン(LC HOME)

 

こんにちは。

ベトナム旅行をする人達の楽しみとして、よく耳にするのがお土産(ベトナム雑貨)のショッピングです。お土産なので一度、一通り見て買い物すれば十分と思っていませんか?そうですよね(笑)。日本では、各地のお土産の種類なんてそうそう変化しない。だけど、ベトナムは違います。

例えば、ベトナム雑貨で有名なベトナム刺繍!手ごろなお土産として巾着に可愛い刺繍を施したモノが定番品としてよく売れています。これね、約半年毎に少しずつ刺繍のデザインを変えて出て来るんです。その度に、新商品が欲しくなり次々と買ってしまう(笑)。ベトナム雑貨たちはとどまることなくデザインを進化し続け何度も旅行者を惹きつけるモノとなっています。

お陰で物欲の塊の私は本帰国時、船便の段ボール箱が200箱を超えてました!それに、更にエア便も!ベトナムでは家具、家電、寝具、調理器具一式等が揃ったサービスアパートに住んでいたので基本、大して荷物は無いはずなのに…。

日本に置いていた家具、荷物等も合わせたら段ボール箱約500箱。狭いマンションに入らなくて数日、ベランダに仮置き状態。あの時は、片付けても片付けても荷物が減らず本気で泣きそうになってしまった…。

まあ、その話は置いといて(笑)。ベトナムで有名なバッチャン焼き(陶磁器)のNEWバージョンとも言えるのがニューバッチャン!これも同じで半年サイクルとは言わないけど各シリーズ共、1年毎には新作が出て来ます。だから次から次へと欲しくなる!日本に帰国するとそんな物欲は消えるのに何故だろう?ベトナム雑貨は、恐ろしいくらい旅行者(駐在者含む)を魅了し続けます。

今回は、そんなベトナム雑貨の中から私のお気に入りリピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)①を紹介します。

 

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決して珍しくない『それ行け ‼ 珍バイク』10選② in Hanoi

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バイクのジュニアシート⁉(モザイク壁画通り)

 

こんにちは。

今回もバイクのお話です(笑)。バイクはベトナムの代名詞とも言える存在!バイクは車より断然、多く特にハノイ、ホーチミンでは道路中バイクだらけです。ベトナムを紹介するテレビ番組を見ると必ず道路から溢れそうなほどのバイクたちの映像を一度は見るはずです(笑)。

そんなベトナムのバイクの数、気になりませんか?

2014年に、アメリカのある研究機関が調べたデータが有りました。それによるとベトナムでバイクを保有する世帯の比率は86%日本は21%。

ベトナムでは、日本と比べ物にならないくらいバイクが多いことが分かります。じゃあ、数で言えばいくらくらいなのかと言うと2016年のデータでベトナムのバイクは約4,540万台、日本は約1,120万台。近年、日本では年々バイクが減り続けているのに対し、ベトナムでは逆に年々、増え続けてるという状況から見ると現状、この差は更に開いていると思われます。

前置きは、この辺にして(笑)。そんな数が多い上に、ベトナムシェアの大半(約70%)を占めるホンダ(Honda)がベトナムでは『バイク=ホンダ(Honda)』と言う意味になってしまってる(笑)。

だから『私のバイクはホンダです。= 私のホンダはホンダです。』もう、意味が分かりません(笑)。こんな事になるくらいベトナムの人達に愛されるホンダ(Honda)は、日本人として誇らしいです。

今回は、そんなベトナム人の足として愛され大活躍する決して珍しくない『それ行け ‼ 珍バイク』10選②を紹介します。

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決して珍しくない『それ行け ‼ 珍バイク』10選① in Vietnam

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ベトナム版『それ行け ‼ 珍バイク』

 

こんにちは。

それ行け ‼ 珍バイク と言う本をご存知でしょうか?本と言うか過積載バイク達の写真集です。見ているだけでベトナムの人達の底力を感じことができる写真集です。

私は、ハノイに住み始めて直ぐベトナムの人達は何故、無理して何でもかんでもバイクで運ぶのか不思議でした。軽トラで運べばいいのに…と思ったもののあれ?ハノイで軽トラ見た事無い!その後、1台だけ見かけましたがそれは警察署の車でした。その警察署は給水塔の近くに有り、入口横にいつもその白い軽トラが駐車していました。

日本で当たり前の軽トラは基本、日本だけで販売されているとか!それなら大型トラックは旧市街では小回りが利かないし高額、一部の東南アジアでよく見るトゥクトゥク(オート三輪)もハノイでは見た事無い。そうなると安い、小回りが利くバイク?なのか?

初めて見ると珍しくて驚きですが住んでるとそれが日常の光景で決して珍しくない『それ行け ‼ 珍バイク』を紹介したいと思います。

 

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百貨店で売っているベトナム土産 in Hanoi

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百貨店で見かけたベトナムバッグ

 

こんにちは。

本帰国をして約一年、ベトナムで売られているはずのお土産雑貨達を日本のあちらこちらで見かけます。そんな時は、懐かしくて必ず手に取って見ないといられない(笑)。

それらは、日本に輸入しているだけあっていつもベトナムの倍近い価格で販売されています。でもね、流石にそのままのモノは売ってなくて少し付加価値が付いている!それは、色んな形で可愛さをプラスされてね(笑)。

今回は、そんな私のお気に入り百貨店で売っているベトナム土産を紹介したいと思います。

 

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ハノイのユザワヤ通り(手芸通り) in Hanoi

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ハン・ボー通り( Hàng Bồ)でボタンに夢中

 

こんにちは。

突然ですが、ハノイの旧市街36通りをご存知でしょうか?旧市街36通りは、タンロン遺跡(世界遺産)の東側に位置します。そのエリアをざっくり言うと西側は線路横のフン・フン通り(Phùng Hưng)北側は給水塔が有るハン・ダウ通り(Hàng Đậu )南側はホアンキエム湖北側でシルク商品を多く取り揃えたTanmy Designが有るハン・ガイ通り(Hàng Gai)東側は東河門東側のトラン・ニャット・デュアット通り(Trần Nhật Duật)で囲まれた辺りです。

このエリアの中に、通りごとに違う商品を扱う特色の有る36通りが有りました。今では、ハノイを代表する観光エリアのためにホテルやレストラン、カフェ等が建ち並んだり、時の流れと共に販売する商品の変化などにより各通りの特色が薄れつつあります。それがとても残念です。でも名前から昔、何をメインに売っていた通りなのかが分かります。

通りの名前に、ハン(Hàng )が付く通りが多くあります。因みに、『Hàng=商品』と言う意味です。例えば、ハン・チエウ通り(Hàng Chiếu)は、『Chiếu=ござ』と言う意味でござの商品をメインに扱う通りです。

私は、何故か何度も引っ越しをしまして…(笑)。ハノイの中で3回も引っ越しをし、計4カ所に住みました。その中でハン・チュオイ通り(Hàng Chuối)に住んでた時に発音が似ているためにタクシー運転手に間違えられてござ通りのハン・チエウ通り(Hàng Chiếu)まで連れて行かれてしまったことが!無駄に片道3km、往復6kmタクシーで走ることに!普通は気付くと思うでしょ?でもね、慣れって怖い。のん気にスマホで遊んでて全くタクシーの外を見てなかった(笑)。

ベトナム語の発音は、結構難しいので慣れない旅行者は、文字で指示することをおすすめします。因みに、私が住んでたハン・チュオイ通り(Hàng Chuối)は、『Chuối=バナナ』と言う意味でバナナをメインに扱う通りだったようです。バナナ店は、1つも無かったけどね(笑)。

ところで話を戻して、ござ通りの方は今もその名残を色濃く残す通りでよく買い物に行きました。通りの両サイドに、ござやむしろ等の敷物を多く販売する店だらけですがござを買いに行ったことは一度も無く、お土産のプラカゴバッグを買いに何度も通いました!物欲の塊の私としては、新作が出るたびに自分用も買い替えて!(笑)。ここには、日本のテレビにもよく取り上げられたプラカゴバッグのローカル店が有ります。それは後日、ゆっくり紹介するとして今回は、私のお気に入りハノイのユザワヤ通り(手芸通り)を紹介したいと思います。

 

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ヨーグルトコーヒー発祥の Cafe in Hanoi

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ハンザ市場で買た魚柄シリーズのバッチャン焼きマグカップ

 

こんにちは。

ハノイのヨーグルトコーヒーのことで、どうしても気になったことが…。それは以前、日本のテレビ(NHK)で紹介されたヨーグルトコーヒー発祥の Cafe。

そこは、私がハンザ市場に行った帰りによく休憩を兼ねてヨーグルトコーヒーを味わった私のお気に入りの Cafe でした。

それがどうやら謎の進化を遂げている?もう、あの絶妙な味を味わえないのか?と焦ってネット検索しまくりましたよ…。また、いつハノイに行けるか分からないのに(笑)。

今回は、そんな私のお気に入り(だった?)ヨーグルトコーヒー発祥の Cafeを紹介したいと思います。

 

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本当は教えたくない刺繍バック店 in Hanoi

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刺繍バッグ店 ティ・ギャラリー(Thị Gallery)

 

こんにちは。

これまで旬(季節)のネタが続きましたが今回は、違いますよ。

ベトナムの人達は、細かい仕事が得意でどんなモノでも手作業で作ってしまう。そのほんの一例がベトナム刺繍です。ベトナムで刺繍と言えば、皆さん絵画のようなベトナム刺繍を思い浮かべると思います。

ベトナム刺繍は、19世紀のフエの時代に王族の衣装を装飾する専門職人が育成されたのが始まりと言われています。その後、フランス植民地時代にヨーロッパの刺繍の影響を受けて現在の洗練された柄が生み出されました。

これを掘り下げると長くなりそうなので(笑)また次回、ゆっくり紹介するとして今回は、フランス刺繍のバッグ屋さんです。

偶然、私にしては珍しくフラフラ散策しながら一人で歩いていたら発見!観光地でも旧市街でも無いところに可愛いフランス刺繍のバッグ屋さん。入ってみるとニコニコ微笑みながら商品を見せてくれるお姉さんが1人。4畳程度の狭いお店なのでまあ、店員さんは1人で十分なのかも。

お姉さんは、英語が話せないのかシャイなのか殆ど話しかけて来ないのでゆっくり商品を手に取って見て行くことに。刺繍が丁寧でとにかく可愛い!それなのに安い!

その時、私の中で前々から勝手に作っていたリストが有ります。それは、ハノイに居るうちに、やりたいこと!買いたいモノ!と言うリストです(笑)。はい。早速、このお店の商品たちは、本帰国の時の買いたい物リスト入り決定です。(因みに、やりたいことリストは、アオザイを着て蓮畑と世界遺産で写真を撮るでした。勿論、コンプリート済です。笑)

それからは、新作確認のために定期的にお店に通うことに。本帰国の決定と同時に急いでバッグ6つ買ってしまった…。1つは、先に本帰国したお友達に頼まれたモノで後の5つは物欲の塊、私のモノ。まあ、1人で使いきれる訳も無く…母、姉妹へのお土産になりました。私の手元に残ったのは2つ。使うのが勿体無くて今は、箱の中です(笑)。

本帰国から約1年後、手芸好き、刺繍好きの私はインスタを見ていて偶然、発見!私が買った刺繍バッグの写真が出てる!更に先を見ていくと母、姉妹、お友達のバッグの写真も!お店の女の子の写真も!間違いない!ハノイのあのお店。この偶然、驚きです!

お店の彼女が店番しながら床に座って作っていたので常時、決して多いとは言えない品揃え。良いモノはもう早いもん勝ちです(笑)。

これから、ハノイの駐在日本人達は夏休みに入る前に日本へのお土産を買い始めます。そうなると、もしかしたらここも品薄状態になるかも…。

皆さん、インスタで確認してから行ってもいいかも知れません。

 

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