ハノイのそれが好き💕

ベトナムから本帰国して約1年。私の大好きなモノを紹介する備忘録のブログです。

リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)① in Hanoi

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私が買ったニューバッチャン(LC HOME)

 

こんにちは。

ベトナム旅行をする人達の楽しみとして、よく耳にするのがお土産(ベトナム雑貨)のショッピングです。お土産なので一度、一通り見て買い物すれば十分と思っていませんか?そうですよね(笑)。日本では、各地のお土産の種類なんてそうそう変化しない。だけど、ベトナムは違います。

例えば、ベトナム雑貨で有名なベトナム刺繍!手ごろなお土産として巾着に可愛い刺繍を施したモノが定番品としてよく売れています。これね、約半年毎に少しずつ刺繍のデザインを変えて出て来るんです。その度に、新商品が欲しくなり次々と買ってしまう(笑)。ベトナム雑貨たちはとどまることなくデザインを進化し続け何度も旅行者を惹きつけるモノとなっています。

お陰で物欲の塊の私は本帰国時、船便の段ボール箱が200箱を超えてました!それに、更にエア便も!ベトナムでは家具、家電、寝具、調理器具一式等が揃ったサービスアパートに住んでいたので基本、大して荷物は無いはずなのに…。

日本に置いていた家具、荷物等も合わせたら段ボール箱約500箱。狭いマンションに入らなくて数日、ベランダに仮置き状態。あの時は、片付けても片付けても荷物が減らず本気で泣きそうになってしまった…。

まあ、その話は置いといて(笑)。ベトナムで有名なバッチャン焼き(陶磁器)のNEWバージョンとも言えるのがニューバッチャン!これも同じで半年サイクルとは言わないけど各シリーズ共、1年毎には新作が出て来ます。だから次から次へと欲しくなる!日本に帰国するとそんな物欲は消えるのに何故だろう?ベトナム雑貨は、恐ろしいくらい旅行者(駐在者含む)を魅了し続けます。

今回は、そんなベトナム雑貨の中から私のお気に入りリピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)①を紹介します。

 

(⇩各目次は、クリックでとべます)

ニューバッチャンとは

先ずは、ニューバッチャンの説明をする前にバッチャン焼きからご説明します。バッチャン焼きは、ベトナムのハノイ市街から車で約30分程のところに有るバッチャン村(Bát Tràng)で作られる陶磁器です。

 

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陶磁器裏のロゴマークが本物の証(Bát Tràng)

バッチャン村の直ぐ近くにホン河(sông Hồng)と言う川が有り、そこから陶磁器生産に適した良質な土が取れ、またその川を利用し運搬したことから陶磁器の村が出来ました。歴史は古く16世紀頃には、日本にも輸出されていたそうです。バッチャン焼きの絵柄には、菊の花やトンボ柄など馴染み深い柄が多いことから日本人にとっても何処か懐かしく味わいの有るモノになっているのかも知れません。

 

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細かいひび割れが貫入(かんにゅう)です。(バッチャン焼き)

このバッチャン焼きは少し肉厚で重く、貫入(かんにゅう)が有ります。この貫入は、陶磁器の釉薬部分にできる細かいひび模様でこれがまたバッチャン焼きの美しさの一つです。ですが、貫入が有ることにより電子レンジやオーブンを使うことが出来ません。そういう面では、普段使いには適さないのかも。最近は、貫入が入っていないバッチャン焼きも有ります。お店で手に取ってよーく見てみて下さい。

それに比べ、ニューバッチャンは薄くて軽く、表面がツルツルで普段使いに最適。絵柄も洗練されたモダンなデザインが多くなってきました。

私は、どちらも特有の味わいが有り大好きです。

 

ニューバッチャンの販売店(LC HOME)

お気に入りのお店がたくさん有り、何処から紹介すればいいのか迷います(笑)。バッチャン村の話を少ししたのでバッチャン村に有るニューバッチャンのお店からご紹介します。

そのお店は、LC HOME と言います。私がハノイに住み始めた頃は、店舗部分が1階のみの小さなお店でした。それがいつの間にか更地になり…直ぐに建築工事が始まるのかと思いきやそこからが長かった…。まあ、予定通りにいかないのがベトナム(笑)。だから、隣の古い倉庫⁉で販売が始まったんです。あの時は、商品がぐちゃぐちゃで見辛いから一度、行ったっきりだったかな…。

そこから、やっと新店舗が完成し大きな2階建て!それに、安心して使えるトイレが出来ました。ベトナムでは、キレイなトイレ情報は重要ですからね(笑)。

 

ニューバッチャンの商品紹介

 
 
 
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このしずく柄、モダンなデザインで可愛いでしょ。色は、青、赤、黄、黒、グレー、緑、オレンジが有ります。値段は、確か…約6万ドン(約300円)~15万ドン(約750円)くらいです。

 

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日本で売っているニューバッチャン⁉

これは昨年、百貨店で偶然見つけたモノです。確か…LC HOMEとは書いてなかったはず。LC HOME なら陶器の裏に書いているんです。でも、そっくり!値段は、ニューバッチャンの約3倍の値段です。

 

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陶磁器裏のロゴマーク(LC HOME)

因みに、こんな感じのマークです。電子レンジマークが付いてるので電子レンジ使用OKと言う意味です。

 

 

私は、写真一枚目の花柄デザインが大好きで新しい形が出て来ると必ず5つずつ買っていました。もうね、購入が追い付かない!この写真以外にも違う形をまだ持っているんです(笑)。最初は、大皿、小皿、小鉢、スクエア皿くらいしか無くてそれを集めたらコンプリートするはずでした。なのに…。

 

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私の大好きなニューバッチャンの花柄(LC HOME)

はい。こんなに続々と出てきたもんだからこの花柄シリーズは、流石に途中で購入を諦めました(笑)。凄いでしょ!

因みに、夫は写真右側のカラフルな花柄が好き。朝食時のコーンフレーク用として一つ購入していました。

 

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菊の花柄のニューバッチャン(LC HOME)

これは、バッチャン焼きの菊の花柄(古典柄)をモチーフにしたニューバッチャン!この写真は、妹が来た時に買ったモノです。私もお気に入り!大皿、ボウル、レンゲ等を揃えてしまった(笑)。

 

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バッチャン焼きの菊の花柄(古典柄)

これがもとになったバッチャン焼きの菊の花(古典柄)です。色は、青色とこの朱色の2色です。

 

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バッチャン焼きセット(カルディ)

これ、見覚えが有りませんか?以前、ご紹介したカルディのバッチャン焼きセットです。このバッチャン焼き、上の写真(古典柄)と同じでしょ(笑)。今も昔も人気のバッチャン焼きの代表的なデザインです。

 

LC HOME 地図、詳細情報

 
 
 
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写真右側の階段を上がりお店に入ります。もしも、1階 の右側シャッターが開いていたら覗いてみて下さい。シャッター直ぐそばに商品が有ればそれはアウトレット品や試作品です。試作品が安く手に入ればお得です!

 

LC HOMEのHPはここです。☚自動翻訳されない場合は、開いた画面上の上部で右クリックし翻訳の文字をクリックして下さい。

 

【名前】 エル・シー・ホーム( LC HOME)

【住所】18 xóm 5, Bát Tràng, Gia Lâm, Hà Nội, Việt Nam

 

グーグルマップ(拡大地図を表示)の投稿写真で店内を見ることが出来ます。

 

ここがポイント

薄くて軽い普段使いに便利なニューバッチャンの専門店。日本人好みのモダンでオシャレな商品が多い。駐在者が通うお店。安心して使えるトイレ有り。車で片道約30分(約15km)。バッチャン村のバス停留所まで徒歩約5分(約450m)近い。購入時、手書きのレシートを発行してくれます。

ここがイマイチ

営業時間は午前8時から午後4時30分まで。以前は、12時から14時まで昼休みで完全に閉まっていました。今は、午後12時から午後12時30分まで昼休みと言っていますが…ベトナムの人達は、キッチリ昼休みを取るのでお昼時間は避けた方が無難です。バッチャン陶器市場(Chợ Gốm Bát Tràng)まで徒歩約7分(約550m)荷物が多いとこの距離が辛い価格は少し高い。エアコン無し。日本語、英語不可。

 

 

バッチャン村への行き方

バッチャン村までの行き方は、バスで行く、タクシーで行く、旅行会社のツアーで行く、車と日本語ガイドを手配して行くの4つの方法が有ります。

 

バスで行く場合

【名前】ロン・ビエン・バスターミナル(Điểm trung chuyển Long Biên)

【住所】E3.2 Yên Phụ, Nguyễn Trung Trực, Ba Đình, Hà Nội, Việt Nam

ベトナムのバスは、運転手と車掌さんの2人1組です。

私は、大人4人、子供6人の計10人でこのバスに乗ってワイワイ雑談しながら行く道中、車掌さんに静かにするようにと注意されてしまった(笑)。それも2回も!よく分からない言葉でそれも大勢で話すと騒がしさ倍増ですよね…。反省です。大勢で行く場合、皆さん特にご注意を!

ここがポイント

バッチャン村行きのバスは、47Aです。終点がバッチャン村なので安心して乗ることが出来ます。料金は、定額の7,000ドン(約30円)。バスは、目線が高くなるので道中の景色が楽しめる。バスは、15分毎に出ています。

ここがイマイチ

スリがいるのでバスターミナルが混み合う時は、特にご注意下さい。バスの乗車時に体密着など、不必要に近寄って来る人はスリの可能性大です。片道約35分(約14km)

 

 
 
 
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E3.2 からバッチャン村行きのバスが出ています。E3.2の行き先看板にBát Tràng(バッチャン)の文字を確認し、47Aと書かれたバスが来たら乗って下さい。このインスタ写真の2枚目でE3.2の看板写真を見ることができます。

 

 
 
 
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バッチャン村行きのバスは47Aなので切符に47Aと書いています。バスに乗ったら車掌さんが運賃の請求に来るので一人7,000ドン(約30円)を支払ってこの切符を貰って下さい。

 

【名前】バッチャン陶器市場(Chợ Gốm Bát Tràng)バス停留所

【住所】Bát Tràng, Gia Lâm, Hà Nội, Việt Nam

ここがバッチャン村のバス停留所です。バッチャン陶器市場の直ぐ近くなのでバス停の名前がバッチャン陶器市場の名前となっています。

ここがポイント

ロン・ビエン・バスターミナル行きのバスは、47Aです。料金は、定額の7,000ドン(約30円)。バスは、目線が高くなるので道中の景色が楽しめる。バスは、15分毎に出ています。Lc Homeまで徒歩約5分(約450m)近い

ここがイマイチ

片道約35分(約14km)。バスを待つ間、座る場所がない。

 

タクシーで行く場合

最近は、アプリ等でタクシーを呼ぶことが出来るようになりました。片道だけの利用の場合、かなり便利です。往復の場合は買い物中、待って貰う必要が有るので行き先と往復で問題無いか直接交渉が必要です。その場合、ホテルのボーイに言えば交渉してくれます。伝えることは3つだけ!行き先の住所、店名往復(ク・ホイ:khứ hồi)。帰って来るおおよその時間

 
 
 
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ハノイで一番有名で安心して利用できるのがタクシーグループです。他のタクシーに比べ少し割高ですが、日本より断然、安いので安心して下さい。数年前までは、7人乗りと普通車だけでしたが軽自動車タイプができました。軽自動車は安くて小回りが利くのでオススメです。

私は、運転手を合計2時間以上待たせることもよく有ったので最後にチップを少し渡していました。暑い外で待ち続けてくれるので良い運転手なら少しチップを渡してあげて下さいね。

ここがポイント

旧市街から行く場合、片道約30分(約15km)、バスより少し早い。普通車タイプのタクシーでメーター料金が往復で約55万ドン(約2,500円)安い。バッチャン村までタクシーで行く場合は、買い物中は待ってもらい往復利用がオススメです。特に、帰りは大荷物!それに、バッチャン村内の数百メートル離れたお店までタクシーでハシゴしながらの買い物に便利です。その都度、買ったモノも預けられる!私は、いつも便利なタクシーでした。自分のペースで買い物し、行きたいお店に行ける

ここがイマイチ

バッチャン村でタクシーを捕まえるのは先ず不可能です。タクシーを待たせる場合は、ナンバーまたは、車体横の番号を記憶しておいて下さい。帰りにどのタクシーか分からなくなるので(笑)注意です。ある5つ星ホテルでは、ボーイ(いつも同じ人)とタクシードライバーがグルになって定額の往復料金を請求してきます。倍以上の金額!もし、そんなことを言われたら別のボーイにお願いするか自力でタクシーを拾って下さい。

タクシーで使うベトナム語

タクシー運転手に英語が通じない、またはバッチャン村までは知っていてもお店を全く知らない運転手もいます。その時は、グーグルマップを見ながら下記のベトナム語で指示して下さい。

真っすぐ行く = ディー・タン(Đi thẳng)

右折 = ゼエ・ファイ(Rẽ phải)

左折 = ゼエ・チャイ(Rẽ trái)

止まる = ズン・ライ(Dừng lại)

Uターンする = クワイ・ライ(Quay lại)

ちょっと待って『30分』 = チョ・モッ・チュ(Chờ một chút)『バー・ムオーイ・フ(ba mười phút)』

10分 = ムオーイ・フ(mười phút)

20分 = ハイ・ムオーイ・フ(hai mười phút)

30分 = バー・ムオーイ・フ(ba mười phút)

40分 = ボン・ムオーイ・フ(bon mười phút)

50分 = ナム・ムオーイ・フ(nam mười phút)

60分 = サウ・ムオーイ・フ(sau mười phút)

70分 = バイ・ムオーイ・フ(bay mười phút)

80分 = タム・ムオーイ・フ(tam mười phút)

90分 = チン・ムオーイ・フ(chin mười phút)

旅行会社のツアーで行く場合

現地旅行会社(hisハノイ、aptトラベル、スケッチトラベル、VELTRA等)のバッチャン村ツアーが有ります。

ここがポイント

お任せプランなので安心して行ける

ここがイマイチ

旅行会社が連れて行くお店は、お決まりの店舗(比較的高額)が多いので行きたいお店に行けない可能性有り時間の融通が利かない。事前申し込みが必要。約35ドル~80ドル(約3,500円~8,000円)程度で少し高額

 

車と日本語ガイドを手配して行く場合

現地旅行会社(hisハノイ、aptトラベル、スケッチトラベル等)の車のチャーターや日本語ガイド付き等のプランが有ります。

ここがポイント

行きたいところを伝えると連れて行ってくれるので安心です。日本語ガイドを付けると更に安心です。自分のペースで買い物し、行きたいお店に行ける

ここがイマイチ

事前問い合わせ、事前申し込みが必要。少し高額

 

 道中のお楽しみと注意事項

 
 
 
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バッチャン村は川向こうのため、ホン河(sông Hồng)にかかる橋を渡ります。車で移動中でも見えるので川の中を見て下さい。放牧された牛たちが見れます。川向こうにはイオンも有り、私は買い物に行く途中にこの牛たちを見るのが楽しみでした(笑)。

 バッチャン村が近付くと道路をふさぐようにまた牛たちが現れます。日本ではなかなか見られない光景!面白いですよ(笑)。

バッチャン村のお店の殆どは、エアコンが有りません。だから夏は、特に涼しい午前中の買い物がオススメです。9時頃には出発し、ハノイ市街に少なくとも13時半までには戻らないとレストランが閉まってしまいます。殆どのレストランが14時以降は、お昼休みとなり夜の営業までは閉店するのでご注意下さい。

ベトナム旅行には、ウエットティッシュが必需品です。特に、バッチャン村では(笑)。陶器に傷等が無いか確認する場合、手で表面を触るのが一番確認し易い方法です。その為、帰る頃には手が真っ黒に。手を洗える水道が有ればいいのですが…なかなかそうもいかないのでウエットティッシュをお忘れなく!

 バッチャン焼き(ニューバッチャン含む)の模様は、一つ一つ手描きです。だから、同じ絵柄でも描く人によって微妙に絵が違う。まとめ買いをする場合は、絵が揃うようにじっくり確認して買って下さい。

バッチャン焼き日本国内販売店

 

 

 

 

 まとめ

バッチャン村までの行き方をご紹介したら一つしかお店を紹介出来なかった…。次回、引き続きオススメ店をご紹介していきますね。

今回は、私のお気に入りリピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)①でした。

いかがでしたか?

 

次回も、私のお気に入り『リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②』を紹介したいと思います。

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

それでは、また。