ハノイのそれが好き💕

 ベトナムから本帰国後、約1年で始めた私の大好きなモノを紹介するブログです。ベトナムに住んでいる時に見落としていた、日本から見て改めて気付く面白さなどをご紹介したいと思います。

『ミス・インターナショナル』今、民族衣装が熱い! in Vietnam

スポンサーリンク

f:id:lotus0879:20191130161912j:plain

 

こんにちは。

2019年11月12日、東京ドームシティでミス・インターナショナル世界大会が開催されました。『ミス・インターナショナル』とは、世界を代表するミス・コンテストです。 ミス・ワールド、ミス・ユニバース、ミス・アースと合わせて世界四大ミス・コンテストの一つになります。

ミス・ワールドはイギリス主催、ミス・ユニバースはアメリカ主催、ミス・アースはフィリピン主催、何と!ミス・インターナショナルは、日本主催です!

日本で唯一、開催される世界四大ミス・コンテストの世界大会!それに、アオザイ(民族衣装)が大好きな私としては、やっぱりここで是非ともご紹介したい(笑)。

 

今回は、そんな私のお気に入り『ミス・インターナショナル』今、民族衣装が熱い! をご紹介します。

 

(⇩各目次は、クリックでとべます)

 

『ミス・インターナショナル』民族衣装:ナショナルコスチューム

前回、ご紹介した『ミス・ユニバース』 世界大会同様、『ミス・インターナショナル』世界大会もナショナルコスチューム部門の審査が有ります。

こちらも、同じくベトナムの本気度が凄い(笑)!ベトナムに住んでいたから分かる面白さが有ります。

 

2019年『ミス・インターナショナル 』世界大会のナショナルコスチューム

 

ベトナム代表のナショナルコスチューム

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

THE FACE BEAUTY QUEEN VIETNAM(@thefacebeautyqueenvn)がシェアした投稿 -

ド迫力のナショナルコスチューム !

何だか上手く説明出来ないけどカッコイイの一言です(笑)。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Hoa Hậu Việt Nam_Miss Vietnam(@missvietnamofficial)がシェアした投稿 -

衣装のタイトルは「ドラゴンは太陽を飾る」

勿論、ベトナム代表のナショナルコスチュームはアオザイです。

 

日本代表のナショナルコスチューム

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Er(@my_eyes_to_japan)がシェアした投稿 -

日本の民族衣装と言えば着物!婚礼衣装の打ち掛けをモチーフにしたデザインです。このまま、結婚式の披露宴で着れそうな美しくて上品な衣装です。

因みに、デザインを担当したのは、神田うのさんです。

だだ…個人的な意見を言えば、各国代表のナショナルコスチュームと競うには少しインパクトに欠けるかな…(笑)。

 

各国代表のナショナルコスチューム

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

César Alejandro Portillo(@calejandroportillo)がシェアした投稿 -

ゴージャス!ポージングも完璧です(笑)。

皆さん、思いっきり攻めています。日本代表の着物(打ち掛け)のような実用性を誰も目指してなさそう(笑)。

 

動画はこちらをご覧ください。

個人的に、香港とタイの衣装が素敵!試着したいと思うのは私だけ(笑)?

 

ナショナルコスチューム本気の試作⁉

私が感じたイメージと共に勝手にご紹介します(笑)。 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

SẮC HỒN VIỆT(@sachonviet)がシェアした投稿 -

最終、ベトナム代表の衣装(アオザイ)は、この2つのデザインに絞られました。右側の衣装が採用されましたが、左側の衣装も鮮やかで美しい!

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Hoa Hậu Việt Nam_Miss Vietnam(@missvietnamofficial)がシェアした投稿 -

両肩にゴールドの龍があしらわれています。ベトナム代表のグエン・トゥオン・サン(Nguyen Tuong San)さんは、この衣装(アオザイ)で特別賞のベスト・ナショナルコスチューム賞を受賞しました。

ベトナムでは、龍を権力、繁栄、長寿の象徴としています。そのため、ベトナムの建築物の装飾で一番多く見掛けるかも!

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Soái Phạm Văn Vũ | Vietnam 🔵(@soaipham)がシェアした投稿 -

この巨大龍の建物は、今はもう使われていない水族館!ベトナムでは、寺院の屋根などで見掛ける小さな装飾が多いですが、これは飾りの龍が本体部分を超えてます(笑)。 

ベトナムの建築物の装飾部の龍は、時代によって人々の想像により龍の姿が変化しています。そのため、その龍の形を見ればその建築物の時代が分かるそうです。

因みに、この建物は Thuy Tien lake Abandoned Water Park です。何故か朽ち果てた状態が人気のインスタ映えスポットです。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Hoa Hậu Việt Nam_Miss Vietnam(@missvietnamofficial)がシェアした投稿 -

前面に鮮やかな鳳凰があしらわれています。

ベトナムでは、鳳凰を見ると幸運と繁栄の兆しのお告げとされています。そのため、男女共に婚礼衣装(アオザイ)でよく見る柄の一つです。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Trần Minh Trang(@tmtrang2812)がシェアした投稿 -

この花は、ベトナムでよく見かける花で鳳凰木と言います。花の形が、鳳凰が羽根を広げた姿に似ていることから名付けられました。

何故かハノイでは、火炎樹と呼ばれています。ハノイの真夏(5月~6月)に咲く花だから?私は、この花を見るとハノイの燃えるような暑い夏を思い出します(笑)。

 

 

2018年『ミス・インターナショナル 』世界大会のナショナルコスチューム

 

ベトナム代表のナショナルコスチューム

私が感じたイメージと共に勝手にご紹介します(笑)。  

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Nguyễn Thúc Thuỳ Tiên ( Tea )(@tienng12)がシェアした投稿 -

どうしても帽子上の飾りに注目してしまうのは私だけ(笑)? この飾りは、蓮の花の蕾をデザインしたモノです。本番では、何故かこの飾りの無い別の帽子に変更していました。変更して正解かも(笑)!

因みに、衣装はゴールドの蓮の花があしらわれたアオザイです。背中のマント⁉以外は、トラディショナルなデザインのアオザイです。

 

f:id:lotus0879:20191207032004j:plain

タイ湖北側の蓮畑(Sen Hồ Tây)

6月から7月にかけって、ハノイの蓮畑(Sen Hồ Tây)に咲き乱れる蓮の花々は、息をのむ美しさです。日が昇るとまた花が閉じてしまうので早朝がオススメです。

 

日本代表のナショナルコスチューム

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

AllthatBeauty.com Official(@allthatbeauty.com.official)がシェアした投稿 -

モダンな着物かと思ったら…このインスタ写真二枚目を見てビックリ!半分着物で半分ドレスです 。面白い(笑)!でも、ステージに映えるもう少し華やかな柄でも良かったかな。

 

ミス・インターナショナル 各国代表の着物姿

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Hoa Hậu Việt Nam_Miss Vietnam(@missvietnamofficial)がシェアした投稿 -

全く違和感なし!難なく着こなしています。

流石、特別賞のベスト・ナショナルコスチューム賞を受賞したベトナム代表のグエン・トゥオン・サンさんです。

 

 
 
 
この投稿をInstagramで見る

Mario(@myspanishqueen)がシェアした投稿 -

控え目な柄の着物ですが彼女が着ると華やかに見えます。流石、完璧な着こなし!

日本代表の岡田朋峰さんです。(故・岡田眞澄さんのお嬢さんです。)

 

ミス・インターナショナル世界大会出場者82名のうち20名が、石川県の加賀エリアを訪問しました。その際の着物姿こちらで見ることができます。

 

まとめ

2019年『ミス・インターナショナル』世界大会は11月12日に終了したばかりですが、11月26日には2020年の『ミス・インターナショナル』日本代表が既に決定しています。

来年の世界大会に向けて熱い戦いは既に始まっています!今から来年の各国代表の民族衣装(ナショナルコスチューム)がとても楽しみです(笑)。

私は、アオザイが大好きですが、世界大会では童話や映画の世界で見るような民族衣装がたっぷり!民族衣装から各国の歴史的な背景やルーツを感じることができる!期待を裏切らない面白さが有りますよ(笑)!

 

今回は、私のお気に入り『ミス・インターナショナル』今、民族衣装が熱い! でした。

いかがでしたか?

 

次回は、私のお気に入り『年を越すクリスマスツリー』を紹介したいと思います。

 

 

最後まで読んでいただき有難うございます。

それでは、また。