
こんにちは。
9月なのに…まだまだ続く猛烈な暑さ😥夏の終わりが全く見えません。
暑さをものともせず、次々と美しい花を咲かせるノウゼンカズラの強さが眩しく見えます。
そんな、強烈な日差しの下で、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる『ノウゼンカズラ』のエアリー(airy)刺繍を刺してみました♪
今回は、涼やかな『ノウゼンカズラ ブローチ』をご紹介します。
※「エアリー(airy)刺繍」についてはこちらをご覧ください。
(⇩各目次は、クリックでとべます)
ノウゼンカズラ ブローチ

葉の緑色にオレンジ色の花が鮮やかに映える『ノウゼンカズラ』が完成しました♪
今回、使用した刺繍糸は
●ノウゼンカズラ
【DMC】722番
【DMC】728番、666番(👈花の中央)
●葉
【DMC】4045番グラデーション
【COSMO】5014番グラデーション
●茎
【DMC】4045番グラデーション
☟使用したビーズはこちらです。
ホール部分にオーロラ加工が施された薄くて軽いガラスビーズです。

側面は、涼しそうな透明感のあるガラスビーズを使用しました。
☟使用したビーズはこちらです。
クリアビーズのホール部分を青色に染めたガラスビーズ(丸小)です。

裏面は、私の定番色😆 ホワイト色の合皮で仕上げました。
(ビーズ色の糸を使用したいところですが、縫い目の悪目立ちを避け糸も安定の白です😆)

こちらは、作成中の写真です。
花びらは、刺繍糸のみで作られた立体刺繍です。ここからブローチに仕上げ、最後に軽く指で整えるだけで花びらが立ち上がります♪
【京雑貨】メガネの似合うお友達に贈りたい京友禅
突然ですが、誕生日が近いお友達のプレゼント用にある京雑貨を購入してきました。

それが、SOO(ソマル) の『おふき』です。
「京友禅」の着物用生地(絹)を使用して作られた、京都でしか買えない美しい『眼鏡拭き』です。(写真左端)
数ある絵柄の中から、京都らしい着物柄の『眼鏡拭き』と舞妓柄の『スマホ拭き』を購入しました♪(迷いに迷って選びきれず、プレゼント以外も購入してしまった~😆)
眼鏡拭きは、上品な「たとう紙」(着物を包んで収納する専用の紙)に包まれて販売されています。
これが…土産店を数店舗ハシゴして探したものの、好みの着物柄が少ない上にパッケージの「たとう紙」がヨレヨレでした😥 (可愛い柄は手に取る回数が増える分だけ繊細な「たとう紙」がヘタるのかも)
と言う訳で、直接、SOO(ソマル)の事務所まで行ってきました😆

訪れてビックリ!なんと使用生地の京友禅は同じモノがないのでは⁉と思えるほどの品揃えです。同じ絵柄を手に取って見比べて見ると、生地の色がビミョーに違ったり、元々の着物の柄の上から新たに眼鏡拭きの柄を染色していたり😆
賑わうお土産店とは異なり、こちらは一人静かに吟味しながら贅沢な買い物時間が楽しめます♪(絹なのに価格はお手頃🤗)
全ての絵柄が揃う、SOO(ソマル)の事務所でのお買い物を楽しみたい方は、是非とも訪れてみてはいかがでしょうか♪
☟SOO(ソマル)のHPはこちらです。
グーグルマップ情報はこちらです。
さいごに
旺盛な成長力で次々と鮮やかな花を咲かせるノウゼンカズラを見かけると、つい足を止めて見入ってしまいます。(いつ見ても花が減らない増殖力🤔)
恐らく、夏の暑さもあと少し!ノウゼンカズラのように暑さに負けない、あの美しい強さにあやかりたいものです😆
今回は、涼やかな『ノウゼンカズラ ブローチ』でした。
いかがでしたか?
さて、次は何を作ろうかな。
最後まで読んでいただき有難うございます。
それでは、また。
お気に入り&おすすめ雑貨
☟【ソンチャン焼き】の オーバル皿です。
ベトナムのバッチャン村(陶器村)からニューカテゴリーの登場です♪(ヴィンテージ ソンベ焼きの復刻版✨)
☟『バッチャン焼き』の 豆皿です。
手描きの可愛い菊柄です♪(組み合わせ自由の2個セット)