
こんにちは。
2025年を振り返ってみたら、制作した刺繍ブローチは全部で12作品でした! 前年に比べ、辛うじてプラス1作品です😆
私の制作スタイルは、デザインを練るのにじっくり2週間以上かけ、実作業は3日ほどで一気に仕上げるというもの。 だから、月1ペースが精一杯なのかもしれません😅
それでも、どんな風に花が開いていくのかワクワクして… 無心でチクチク刺し続けるこの時間が、本当に大好きです♪
今回は、そんな12作品の中からお気に入りの【2025年】エアリー(airy)刺繍 ブローチ5選 をご紹介します。
(⇩各目次は、クリックで飛びます)
エアリー(airy)刺繍

私が目指しているのは、空気のように軽やかで、ふわっとした刺繍。 刺繍針を使って、糸と糸を「編むように」刺していくのが私のスタイルです。
刺繍糸の魅力である「柔らかさ」を大切にしながら、形をキープするための「ハリ・コシ」を最大限に引き出すこと。そうすることで、空気を含んだような軽さがありながら、型崩れしにくい作品が生まれます😁
詰め物やワイヤーに頼らず、糸だけで立体感を維持するのがこの技法の最大の特徴です。 一般的なスタンプワークとは少し異なるため、その驚きの軽やかさから『エアリー(airy)刺繍』と名付けました。ふんわりとした質感と軽さを、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです😊
※ airy=空気の、空気のような、風通しの良い
【2025年】エアリー(airy)刺繍 ブローチ5選

こちらが【2025年】に誕生した刺繍ブローチ12作品の集合写真です✨
毎年恒例となっている、こうして一年の成果を振り返る瞬間が本当に楽しみです♪ (ただ並べて写真を撮るだけなんだど😆)
せっかくなので、この中から私選りすぐりの「お気に入りブローチ5選」をご紹介します。
アイシングクッキーのような『秋バラ ブローチ』

秋の柔らかな日差しを浴びているような、落ち着いた華やかさをイメージして作りました。
ぷっくりとした質感とフォルムにこだわったら、まるで「アイシングクッキー」のような可愛らしい『秋バラ ブローチ』に仕上がりました😊
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みそら色の『桔梗(ききょう) ブローチ(2)』

澄み渡った秋の空をそのまま映したような、美しい青色の『桔梗(ききょう)ブローチ』です。
思わず触れたくなるような花びらのふっくら感と、主張しすぎない程よい立体感にこだわり、上品な雰囲気に仕上がりました✨
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涼やかな『ノウゼンカズラ ブローチ』

葉の緑色に、オレンジ色の花がパッと鮮やかに映える『ノウゼンカズラ ブローチ』です。
花びら一枚一枚がふんわりと浮き上がるように工夫して刺していくと、凛とした気品のある花が咲きました✨
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ビタミンカラーの『マリーゴールド ブローチ』

パッと周囲を明るくしてくれる、鮮やかなレモン色の『マリーゴールド ブローチ』です。
リアルな立体感にこだわり、同系色の刺繍糸を4色組み合わせてグラデーションを作りました。 繊細な色の重なりが、お花に豊かな表情を与えてくれています✨
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コーラルオレンジ色の『カーネーション ブローチ(4)』

花びらがギュッと詰まった、ボリューム満点の『カーネーション ブローチ』です。
カーネーション特有のフリルのような繊細さを大切に、一針一針刺し進めました。 奥行きのある、ふっくら愛らしい表情に仕上がりました✨
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☟初めての方は こちらもどうぞ♪
さいごに
私が刺繍を始めたきっかけは、ベトナムで友達に誘われて習い始めた「フランス刺繍」でした😆
そこから試行錯誤を繰り返し、今のスタイルである『エアリー(airy)刺繍』にたどり着いて、気づけばもう5年!
あの時ベトナムで、「刺繍はもっと自由に刺していいのよ」と教えてくれた先生には、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。あの教えがなければ、このオリジナル立体刺繍はきっと生まれていませんでした。
これから先、私の刺繍がどんなふうに変化していくのか自分でも楽しみです。 2026年も、ぜひ一緒にお付き合いいただけたら嬉しいです。今年も精一杯、楽しみながら頑張ります!😁
今回は、【2025年】エアリー(airy)刺繍 ブローチ5選 でした。
いかがでしたか?
最後まで読んでいただき有難うございます。
それでは、また。
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