こんにちは。
シンプルなニットやコートに合わせるだけで、一気に春を連れて来てくれる♪ そんな、風に揺れるチューリップを「エアリー(airy)刺繍」で咲かせてみました。
今回は、ひと針ひと針に想いを込めた 小さな植物園の『チューリップ ブローチ(5)』をご紹介します。
※「エアリー(airy)刺繍」についてはこちらをご覧ください。(オリジナル立体刺繍です)

(⇩各目次は、クリックでとべます)
チューリップ ブローチ(5)

ぷっくり感がたまらい『チューリップ』が完成しました♪
刺繍直後、花びらが外にパカッと開いてしまい大失敗😅 ダメ元で開いた花びらをそっと糸で結んでみたところ…まるで今まさに花開こうとしている瞬間のチューリップとなりました😆
今回、使用した刺繍糸は
●チューリップ
【COSMO】8004番グラデーション、8005番グラデーション(👈内側から順に表示)
●葉
【DMC】523番、3347番、3363番(👈右側から順に表示)
●茎
【DMC】989番
●ミモザ
【DMC】744番、3822番、4080番グラデーション
●葉
【DMC】4045番グラデーション
●茎
【DMC】4045番グラデーション
●蝶
【DMC】4220番グラデーション

側面には、白く柔らかな光を放つシルバーのガラスビーズを添えました。
春の陽ざしをキラキラと受けて、胸元を優しく彩ってくれます♪
☟使用したビーズはこちらです。
【パーツクラブ(parts club)】CB-18503
・シルバーのメタリックコーティングを施した、ボヘミアンビーズです。
・ホール部分に銀メッキを施した、クリアな輝きが美しいガラスビーズです。

裏面は、いつものお気に入り、ホワイトの合皮で仕上げています。
今回も4粒だけ異なるガラスビーズを使用しています。どこにあるか、見つけられますか〜?😆

こちらは、制作中の写真です。
実は、完成したブローチと見比べると…1箇所だけ違うところがあるんです。どこだか分かりますか〜?😆
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正解は、「蝶の向き」でした!🦋
なんだかしっくりこなくて…ブローチに仕上げる寸前に思い切って変更しました😁
【京都土産】京都で見つけた!懐かしの「黄桜カッパ」に胸キュン✨
伏見の『黄桜カッパカントリー』で、思わず「あ!これ知ってる!」と足を止めてしまったのがこちら。
昭和生まれの方なら、きっとあの軽快なCMソングが頭の中に流れてくるはず…そう、日本酒「黄桜(きざくら)」のマスコット、河童のキャラクターグッズです!

ぽてっとした徳利の形が可愛い箸置き😍 よく見ると、お酒をたしなむ河童のイラストが描かれているんです。食卓にあるだけで、なんだかほっこり晩酌が楽しくなりそうですよね。

こちらは、絵柄がすべて異なる4枚セットのお皿です。
小島功さんの描く、あの色っぽくてどこかユーモラスな河童たちがレトロ感たっぷり!素朴な藍色のデザインは、和菓子をのせても、おつまみを並べても絵になります。
昭和レトロな雰囲気が好きな方へのお土産にもぴったり。
京都の伏見エリアを訪れた際は、ぜひチェックしてみてくださいね!
『黄桜カッパカントリー』のグーグルマップ情報はこちらです。(👈各種の河童グッズを販売中)
もしこの春、伏見の『黄桜』を訪れるなら、絶対に外せない超・注目イベントがあるんです!
「伏見酒フェス2026」は、2026年3月14日(土)に開催される、伏見の酒蔵18蔵の「えぇお酒」と地元グルメを楽しむ日本酒イベントです。伏見エリア最大級の日本酒の祭典です。(勿論、『黄桜』も参加😆)
☟『伏見酒フェス』情報はこちらです。
※日本酒🍶の試飲は、チケット制なので早めのチェックが吉!
さいごに
今回のチューリップは、ちょっとした失敗からスタートしました😅
花びらが元気よく開きすぎて、理想の形とは大違い……。数日放置して悩み抜いた末、刺繍をほどく前に「えいっ!」と糸で結んでリカバリーに挑戦してみました。
これが、思わぬ大正解!😆
狙って作るよりもずっとリアルで可愛い、ふっくらとした蕾になりました✨
偶然から生まれた「開花の瞬間」。
手仕事の不思議と楽しさがギュッと詰まった、お気に入りの一作です。
今回は、小さな植物園の『チューリップ ブローチ(5)』でした。
いかがでしたか?
さて、次は何を作ろうかな。
最後まで読んでいただき有難うございます。
それでは、また。
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☟『cohana』の 豆木箱の裁縫セット です。
春限定色の贅沢なミニマムセットです♪
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